vol.7 |
今朝、Sバックスコーヒーに行って、キャラメルマキアートを頼んだ。レジ担当の子が「只今、店内が混んでおりますが…」と言ってくれたので、「いや、持って帰ります」と答えた。注文してから5分以上経っても、まだ出て来ない。後から来た外人のお客さんのコーヒーはすぐに出来た。「マキアートやから時間がかかるねんなぁ〜」と自分に言い聞かせて待っていた。
やがて店の子が「ホットのキャラメルマキアート、ショート(サイズ)でお待ちの方〜!」と叫んだので「はい!」と言って取りに行った。「お待たせ致しましたー」と言われたものの、「店内で飲まれますか?」とも聞かれず、紙コップがそのまま出て来た。私が「紙のカバー、つけて下さい」と頼んだら「あっ、そう」的な対応で、すぐに付けてくれた。
特に間違った対応はしていない。でも店のスタッフはやたら多いし、笑顔で対応している割には、機転が利かん子ばっかやなーと思った。
「待っている客のことを、ちゃんと見てろ!」
Sバのコーヒーを片手に持ちながら、幅の狭い横断歩道を渡ったが、自転車に乗りながらフラフラ渡る「けしからん人」がやたらと多い。歩く人も尋常じゃなく多いのに、自転車を降りて押して歩く人が一人もいない。そんな自転車族に対して、通りすがりに思わず「降りろ!」と言ってやった。Sバでの対応が尾に引いていたのだと思う。ガラの悪い私で反省。
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vol.6 |
地下鉄堺筋線に乗っていた時のこと。杖をついたおばあさんが、どこかの駅から乗ってきましたが、誰も席を譲ろうとともしません。立っていた私は、心の中で
「誰か席、譲ったらんかいっ?!」
と叫びましたが、声に出しては言えませんでした。そういう自分も情けないです。
昔、ハワイのバスに乗った時、チャラチャラした感じの若者がドンッと席に座っていましたが、お年寄りが乗ってきたら、サッと席を譲りました。紳士的なその姿勢を日本の若者も見習って欲しいものです。
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vol.5 |
若者の客が多い梅田のロフトでのこと。20歳前後のカップルが、上りエスカレーターの手前で立ち止まったかと思うと、何を思ったのか、振り返って逆行して来ました。ふつう、上るのをやめたら、「すみません」とか言って、通してもらうのが常識。しかしその2人は平気な顔で戻って来たので、隣を通り過ぎるとき、思わず
「謝れっ!」と小声で言ってしまいました。
にいちゃん、ねえちゃん、エスカレーターの上り口、下り口では立ち止まったらアカンで!
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vol.4 |
何棟かのビルを管理している会社に勤めている関係上、新たに水道を開栓したビルの利用明細通知が来なかったことに対して、水道局に「通知が来てないのに、引落しだけあったがどうしてか?」と問い合わせたところ、「通知依頼の手続きが希望されてなかったのだろう。これから届くように手配しておく。」と言われた。
申し込みの際、「通知はこちらのビルに送って下さい」とハガキに書いて送ったはず。
お前らのミスやのに、なんで謝らへんねん!
おっさん、自分が役所の人間やと思って、市民をなめるなヨ!!
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vol.3 |
今日、地下鉄中央線に乗っていたら、端っこの席に作業服を着たおじさんが座って鼻をほじっていた。「うわぁっ、汚っ!」と思って見ていたら、親指と中指で鼻クソを丸めだした。「その指、どうするんやろう?」と思って見ていたら、なんと!座席のパイプの肘掛けに、鼻クソをこすりつけて出て行くではないか。
おっさん、そんな所に鼻クソつけるな!
間違って掴んでしまったらどーしてくれるねん!!
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vol.2 |
ある日の大阪駅の上り専用階段での事。 トロトロと上って行く人達で、その階段はいっぱいだった。 しかし、その人混みをかき分けて、下からタックルして上ってくる一人のオバさんがいた。 そのオバさんは、かなり急いでいたらしく、ただ「あぁ〜〜、あぁ〜〜」という声を発しながら、人にぶつかりながら、駆けあがって行ったのだった。 しかし、普通に階段を上っている人にとっては、大変迷惑な話。
オバはんっ、人に道を空けてもらう時は
「すみません、ちょっと通して!」とか ひとこと、言えんかい!
考察:大阪のオジさん・オバさんは、世界のどの都市の人よりも、パーソナルスペースが狭いのではないだろうか? アメリカに行った時、子供でも、ちょっとぶつかっただけでも、また、道を通して下さい、と言うときでも 「エクスキューズ・ミー」と言う人がほとんど。
しかし、大阪のオジさん・オバさんは、どこか安心してるのか、人にぶつかっても殺されないとたかをくくっているのか、平気でどんどん人にぶつかって行く。 それは平和な証拠なのだろうか??? ただし、恐モテの人に平気でぶつかって行く、勇気のある大阪のオジさん・オバさんはあまり見かけないが・・・。
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